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P/PCの関係

  • 2010/09/11(土) 09:26:09

P=Performance
PC=Performance Capability
P/PCの相互関係を考える事は、結果を生み出す最も効果的な方法である。
黄金の卵を生み出す鶏の話を思い出して欲しい。「貧しい農夫は、ある日黄金の卵を自分の鳥小屋に見つける。それは自分の買っている鳥が産んだものだ。最初農夫は半信半疑のままそれを売りに出してみるが、それは本物の黄金であり高値で売れた。来る日も来る日も黄金の卵を持っていってはついに農夫は大金持ちになる。しかしある日農夫は一日1個しか生まない卵を一気に手に入れようと鶏の腹を割ってしまう。しかしそこには何もなく、黄金の卵を生み出す鶏をも農夫は失ってしまうのだった。」
この話にあるように結果(performance)を生み出すにはそのPC(Perfomance Capability)のケアも大切、相補的に気に掛けていなければならないという事である。その結果ばかりを重視して、従業員をおろそかにしてはならないし、教育だけに力を入れていても当事者を養っていく事も出来ない。
任天堂の岩田社長が述べていたが、会社は走りながら次の戦略も練っていかねばならない。それはつまり、エンジンを修理しながら飛んでいく飛行機のようなものだ、と言っていた。ここでは修理のみならずその開発・能力の向上もその視野に入れている。

  • 2010/09/07(火) 07:17:24

学名:Citrus tachibana
日本では固有のカンキツ類で、実より花や常緑の葉が注目された。マツなどと同様、常緑が「永遠」を喩えるということで喜ばれた。
『記紀神話』には、垂仁天皇が田道間守を常世の国に遣わして「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)・非時香木実(時じくの香の木の実)」と呼ばれる不老不死の力を持った(永遠の命をもたらす)霊薬を持ち帰らせたという話が記されている。『古事記』の本文では非時香菓を「是今橘也」(これ今の橘なり)とする由来から京都御所紫宸殿では「右近橘、左近桜」として橘が植えられている。ただし、実際に『古事記』に登場するものが橘そのものであるかについてはわかっていない。
文化勲章は元々桜であったが昭和天皇が「文化は永遠である」と言い、咲いて散る桜ではなく、常緑の橘を勲章にしたという。

【南橘北枳】なんきつほっき
 人は住む環境によって、善悪どちらにも変わることのたとえ。
 江南の橘(たちばな)を江北に移植すれば食べられない枳(からたち)に変わることから

『橘は実さへ花さへその葉さへ 枝に霜降れどいや常葉の木』
                  聖武天皇 巻六 1009

日本の自殺

  • 2010/09/06(月) 06:34:29

日本の自殺率はOECDの中できわめて高い(韓国につぐ2位)
また40〜55歳の年齢で高いのも特徴。
韓国では芸能関係者が多いのに対し、日本では一般の人にも自殺者が多い。
理由のトップは経済・生活・勤務問題。
韓国では体裁が重要な一方で日本ではセカンドチャンスの無さ、恥の文化に起因すると考えられている。
日本政府は「いのちを守る自殺対策緊急プラン」として、ハローワークにおける心の健康相談や中小企業経営者向け法律相談等を実施した。3年間で100億円。相談員一人当たり年100万円の報酬で雇う。大学院卒で臨時アルバイトの立場。
どこまで本気で相談に乗れるのだろうか。

日本の自殺要因(遺書から)

おいしい水を手軽に

  • 2010/09/04(土) 22:08:51

おいしい水を簡単に

1.水を一晩寝かせる。カルキが抜ける。
2.沸騰させる。硬度が下がる。
3.レモン片を入れる。アルカリ成分が消える。

1が一番簡単か。

マネーストーリー

  • 2010/09/04(土) 22:04:30

人生は振り返らなければ理解できないが、前を向かなければ進んでいけない」
キルケゴール