2010.01 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  » 2010.03

労働力人口

  • 2010/02/28(日) 08:49:47

■労働力人口
 就業者と完全失業者の合計。
 就業している者と、就業していないが、就職活動はしている者(完全失業者)の合計。 例えばアルバイトをしている学生、パートで働いてる主婦も、こちらに入る。
 但し就職していない人とは、ハローワークに通って職探しをするなど仕事を探す努力や事業開始の準備をしている人になる。就業意欲喪失者はここに含まれない。

■労働力人口比率
 労働力人口/15才以上の人口

■非労働力人口
 就業しておらず、かつ就業の意思のない者。
 いわゆる専業主婦などの家事、学生(専門学校・専修学校も含む)、定年退職をした高齢者など)の合計。なおニートもここに含まれる。

■完全失業者
 就業しておらず、かつ就職活動をしている失業者。完全失業者数は完全失業状態にある失業者の数。完全失業率は労働力人口に占める完全失業者数の割合。
 失業者数/労働力人口

■□■
日本においては、2008年は15才以上の人口が11,000万人
労働力人口は6,650万人 労働力人口比率は60% 

それに対して他の国を見てみると、
労働力人口比率は、中国 73.7%、米国65.0%
一方で英国は日本と同程度、独国や仏国は60%未満。
ヨーロッパ型の働く社会を目指すなら今の日本の労働力人口比率は問題になる数字では無いが、米国型の競争社会においてはもっと労働意欲のある者を増やす必要がある。主に高齢者への対応が必要。

四国

  • 2010/02/27(土) 08:18:20

四国は、日本列島を構成する島のひとつ。本土四島の中では最小。本州→北海道→九州→四国。阿波国・讃岐国・伊予国・土佐国の4つの令制国が存在したことから、近世以降は「四国」と呼ばれた。今日では、徳島県、香川県、愛媛県、高知県の4つの県で構成されている。四国本土と付属島(小豆島、大三島、大島、中島、伯方島など)で「四国地方」を成す。

古代においては伊予之二名島(いよのふたなしま)または単に伊予島(いよのしま)、二名島(ふたなしま)と呼んだ。「フタナ」は二並びの意。

弘法大師が拓いた四国巡礼・八十八箇所はお遍路さんで有名。

○有名どころのキーワード

食文化
 ・いぎす豆腐
 ・亥の子餅
 ・釜揚げうどん
 ・鎌田醤油
 ・蛸せんべい
 ・たこめし
 ・和三盆
 ・ポカリスエット
 ・ポンジュース 

祭り
 ・阿波踊り:徳島県徳島市、鳴門市他
 ・よさこい祭り:高知県高知市
 ・新居浜太鼓祭り:愛媛県新居浜市
 ・阿波踊り:徳島県徳島市、鳴門市他
 ・よさこい祭り:高知県高知市
 ・さぬき高松まつり:香川県高松市
 ・松山まつり:愛媛県松山市
 ・金刀比羅例大祭:香川県仲多度郡琴平町
 ・豊浜ちょうさ祭:香川県観音寺市
 ・和霊大祭:愛媛県宇和島市
 ・西条祭り:愛媛県西条市
 ・土居太鼓祭り:愛媛県四国中央市

小豆島
 ・二十四の瞳
 ・壺井栄文学館
 ・寒霞渓 - 瀬戸内海国立公園、国指定名勝、日本三大渓谷の一つ
 ・土渕海峡 - 世界一狭い海峡
 ・マルキン醤油記念館
 ・手延そうめん館
 ・小豆島オリーブ園
 ・中山の千枚田 - 小豆島唯一の棚田、蛍の里としても有名
 ・双子浦 - 海と入江と島の織り成す絶景。応神天皇の旧跡地でもある。
 ・四方指展望台
 ・高見山公園
 ・こぼれ美島
 ・美しの原高原

合理と観念

  • 2010/02/26(金) 07:34:16

<必然主義・合理主義>
 1637年 デカルト『方法序説』
 1675年 スピノザ『エチカ』
 1787年 カント『純粋理性批判』
 1831年 ヘーゲル『世界史の哲学についての講義』
 1913年 フッサール『イデーン』

<偶然主義・観念主義>
 1809年 シェリング『人間的自由の本質』
 1819年 ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』
 1885年 ニーチェ『ツァラトゥストラはかく語りき』
 1889年 ベルクソン『時間と自由』
 1900年 ジンメル『貨幣の哲学』
 1927年 ハイデガー『存在と時間』
 1932年 ヤスパース『哲学』
 1960年 サルトル『方法の問題』
 1947年 メルロ=ポンティ『シーニュ』
 1930年 九鬼周造『「いき」の構造』

<クロニクル>
合 1637年 デカルト『方法序説』
合 1675年 スピノザ『エチカ』
合 1787年 カント『純粋理性批判』
観 1809年 シェリング『人間的自由の本質』
観 1819年 ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』
合 1831年 ヘーゲル『世界史の哲学についての講義』
観 1885年 ニーチェ『ツァラトゥストラはかく語りき』
観 1889年 ベルクソン『時間と自由』
観 1900年 ジンメル『貨幣の哲学』
合 1913年 フッサール『イデーン』
観 1927年 ハイデガー『存在と時間』
観 1932年 ヤスパース『哲学』
観 1960年 サルトル『方法の問題』
観 1947年 メルロ=ポンティ『シーニュ』
観 1930年 九鬼周造『「いき」の構造』

APEC

  • 2010/02/24(水) 07:35:43

2010年、日本はAPECの議長を務める。アジア太平洋経済協力(APEC)。

太平洋を取り囲む21の国と地域の経済協力枠組。1989年にオーストラリアによって提唱され、1994年、インドネシアボゴールでのボゴール宣言を設立とする。「自由で開かれた貿易と投資を達成する」事を目的とする。APECメンバーの国・地域を指す場合には「エコノミー」と呼び(台湾や香港があるので)、人口では世界の41.4%、GDPでは57.8%、貿易額では47%を占めている。中国と米国がカウントされているので当然。

主な成果は域内の平均関税率を12%→6%程度にまで下げた事。これにより域内のお金・人の流通が促進された。あとはクライシス時に資金のやりとりが促進されたとか。 対抗勢力は新WTOラウンドやASEAN、個別FTAなど。こちらの方が具体的なものがあるのでAPECは効果が低い。

【参加国】
1989年 :オーストラリア、ブルネイ、カナダ、インドネシア、日本、韓国、マレーシア ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、米国
1991年 :中国、中国香港、チャイニーズ・タイペイ
1993年 :メキシコ、パプア・ニューギニア
1994年 :チリ
1998年 :ペルー、ロシア、ベトナム

覆水盆に返らず

  • 2010/02/21(日) 08:07:06

一度起きてしまった事は決して元に戻らない。 It's no use crying over spilt milk. ○語源 呂尚(太公望)が周に仕官する前、ある女と結婚したが太公望は仕事もせずに本ばかり読んでいたので離縁された。呂尚は、なおも努力を重ね、深い学識を備えましたが、依然として貧しいままだった。 ある日、渭水のほとりで、1人釣り糸を垂らしていると、通りかかった身分のあると思われる者が、声をかけてきた。その人物は、賢人として誉れの高い周の 西伯昌で、西伯は、「あなたこそ、我が太公(祖父)の望んだ人物だ。」と言って、彼を太公望と呼び、師として敬いました。 太公望は周から斉に封ぜられ、顕位に上るとかの女は太公望に復縁を申し出た。 太公望は盆の上に水の入った器を持ってきて、器の水を床にこぼして、「この水を盆の上に戻してみよ。」と言った。 女はやってみたが当然出来なかった。 太公望はそれを見て、「一度こぼれた水は二度と盆の上に戻る事は無い。それと同じように私とお前との間も元に戻る事はありえないのだ。」と復縁を断った。