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クレジット産業

  • 2010/01/31(日) 23:29:19

消費者信用
 |―販売信用
 | |―割賦方式  (銀行系)
 | | |―個品   6兆円
 | | |―カード  3兆円
 | |―非割賦方式 (信販系)
 |   |―個品   3兆円
 |   |―カード 35兆円
 |
 |―消費者金融
   |―預金貸付   8兆円
   |―消費者ローン20兆円

消費者信用の合計が80兆円規模。
日本国家予算=80兆円の100%
国内総生産=500兆円の16%
国民化処分所得=400兆円の20%

不可分性

  • 2010/01/31(日) 09:37:47

密接な関係を持っていて、分けることができないこと。
サービス産業によく当てはまる。サービスの特性の一つ。
ハード的な製品は生産されると販売され、どこかで消費される。しかし、サービスは提供者と不可分であるため、提供者と消費者がサービス提供の場に同時にいなければならない。つまり、生産と消費を分けることができないことをいう。ただこの場合提供者、(または消費者)も人間直接である必要はない。この提供を以下に自動で行っていくかがIT技術である。その点で優れていたのがGoogleというわけではないだろうか。将来的なこのような自動サービスは基本的には無料になるのだろう。なにせコストが格段に安いのだから。

WireLess

  • 2010/01/30(土) 08:28:43

●TransferJet:近距離無線転送技術。375Mbps。3cm以内。1対1
●赤外線:近く。遅い。
●Bluetooth:近距離通信規格(NFC)。最大転送速度24Mbps。実質宅内10m程度。1対1の通信が基本。携帯では非接触ICを使ってペアリング可能。「iアプリタッチ」など。
●WiFi:無線LAN。基本はIEEE 802.11a/b/gでWi-Fi Allianceによって認定された機器につく。セキュリティ用にWPAなど。多機器通信可能。速度54Mpbs。距離200m。ゲームのように近くの機器と通信しやすい。
●WiMAX:無線LAN。IEEE 802.16xなど従来の無線LANとは異なる中長距離エリアをカバーする無線通信規格。多機器通信可能。速度40Mbps(下)/10Mpbs(上)。通信距離は2km。
●携帯:7.2Mbps(下)/5.7Mbps(上)。距離3km。
ゲームで簡単に通信できているWiFiが便利で大勢か。

新・新興国

  • 2010/01/29(金) 07:50:53

新・新興国のボリュームゾーンをにらんだビジネスが旺盛だ。この総をBOPと呼ぶらしいがその定義は「1人当たりの年間所得が3000ドル以下の世帯」である。(世界資源研究所というところがつけたらしい)

これらのターゲットに対しての商品の原点は「現地化」。
成長性と収益性だけでなく、地元社会と共に成長していくという考えを伴った新しいビジネスモデルである。CSRの観点からも、企業ブランディングに非常に有効。

日用品大手のユニリーバ(英蘭)は、インドで小分けしたシャンプーや石鹸を約4万5000人以上の現地女性たちが農村部で戸別販売したり、スズキ(日)は1982年に参入したインドで、自動車会社「マルチ」と国営企業「マルチ・スズキ・インディア」を設立している。一見は先進国が新興国の市場を独占でなく共有していく方法に見える。

25%

  • 2010/01/27(水) 07:07:47

温暖化ガスの削減目標を国連気候変動枠組み条約事務局に提出した。
2020年までの温暖化ガスの削減目標について「すべての主要国による意欲的な目標の合意が前提」との条件付きで、1990年比25%削減である。
世間の評判では25%だと数兆円規模の投資・散財が必要といわれているので、政府の強行姿勢にもみえる。なぜそこまで拘るのだろうか。
世界でのリーダーシップをとりたい皮算用と経済発展のための投資分野を明確にする為か。しかし世界的にみても先日のCOP15での各国の反応は冷淡だった。まさに「勝手にやれば」的な雰囲気だ。まだその段階であるのに提出したのは模範を示そうという意図か。調整が苦手だから自分の思うようにやってみます的な雰囲気だ。
ただ、たとえ25%に成功したとしても世界的にみれば削減量は猫のひたいほど。発言力は強くないし、経済的には環境技術は発展していると思われるが、それが世界に使われる技術になっているかどうかは不透明だ。今でも日本でしか通用しない技術が幅を利かせているのだから。
この国連提出をうけ地球温暖化対策基本法案が審議され可決施行される。