2008.08 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » 2008.10

武者小路実篤

  • 2008/09/28(日) 16:34:38

この道より我を生かす道なし この道を歩く

我を生かす道これ以外なしとは思い切った内容である。
我を生かす道を狭める事なく広く自分の可能性を探すべしと言う人もいれば実篤の様に生きる人もいるだろう。

実篤は1885年5月12日、子爵武者小路実世の第8子として東京の千代田区に生まれる。子供時代は作文が苦手であった。1910年には志賀直哉、有島武郎、有島生馬らと文学雑誌『白樺』を創刊。理想主義・空想社会主義的行動を掲げ、1918年に宮崎県児湯郡木城村に現「新しき村」と呼ばれるユートピアをを建設した。ユートピア自身は6年でその夢破れるも、そこでの文筆活動が後の作品にも影響を与え、1946年には貴族院議員に就任。1951年に文化勲章を受賞している。代表作品『人間万歳』『或る男』。

読む

  • 2008/09/15(月) 18:51:11

文字や文章や本を読む方法とは。構文で流れを掴むようする事。文章の流れとは文脈の流れ。その作り方に意味が立ってくる。起承転結を見い出すのも一つの方法であるが、というかその方法でずっと読むという事をしてきたのだが、著者が意図している意味を掴む様にしたい。そこにはもしかしたら起承転結でなく、起結承転とか結承転起とか、起起起起起起なんてあるかも知れない。